2026.08.06
2-6-2の法則
以前から
veo効果を高めるために
中高生には
自分のプレーを数値化できる表を渡しています。
もちろん
試合を観て
記入するか否かは自分次第( ̄∀ ̄)
義務ではありませんから
記入して提出するかどうかは
本人次第です。
さて
よく耳にする[2-6-2の法則]。
組織や集団では
人や成果が
自然と3つのグループに分かれるという考え方です。
例えば
100人のチームなら
* 上位2割(20人)
積極的に行動し、高い成果を出す人
* 中位6割(60人)
周りの影響を受けやすく、平均的な人
* 下位2割(20人)
やる気が低かったり、成果が出にくい人
というように分かれると言われます。
チームに当てはめると
* 2割:主体的に練習し、仲間を引っ張る選手
* 6割:声掛けや環境次第で伸びる選手
* 2割:練習への意欲が低く、消極的な選手
といったところでしょうか。
この法則の興味深いところは
下位2割の選手をチームから外したとしても
残った選手の中で
再び2-6-2に分かれると言われている点です。
つまり
これは個人の能力だけではなく
集団の中で
自然に起こる傾向だという考え方です。
あくまで
ひとつの考え方ではありますが
この表を記入して
わたしに提出するメンバーは
まさに2割です( ̄∀ ̄)
ちなみに
わたしは
未提出のメンバーに
ガッカリすることはありません。
なぜなら
人それぞれ役割があるからです。
ただ
その役割は自分で決めることができる。
サッカーも人生も
自分の立ち位置は
自分で決めましょう⭐︎
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