lupin
2026.04.09
よくよく聴いてみる
例えば
お子さんが
学校やクラブでの出来事を
家で話してくれたとします。
「今日学校でこんなことあった」
「友達にこんなこと言われた」
「自分は何もしてないのに怒られた」
などなど。
もちろん
子ども達は本当のことを言っています。
ただ
全てを話している訳ではありません。
というか
全てを話せている訳ではありません。
もちろん
最も聴いてほしいことを
多少大きく話します( ̄∀ ̄)
ここで気をつけなければいけないのは
納得いかない
嫌なことがあったと
何とも言えない表情で話してきたとき
お子さんと
同じ目線に立たないことです。
まず
可能な限り
一部始終を詳しく聴いてみる。
本人が
見えていなかったこと
気付いていなかったことが
何となく観えてきたら
改めて
お子さんと対話しながら
一緒に考えてみる。
その子は
何故そんなことを言ったんだろうね?
先生は
何故怒ったと思う?
自分の姿は
自分には見えません。
自分が言ったことを
忘れていることもあるでしょう。
現実で起こることは鏡です。
そこから何を学ぶのか。
我々次第です。
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