Blog, TIPS JR SC U-12, ...

気の毒に思えてしまう

セレクションで選手を獲得するクラブが
微増してきています。

 

良い悪いの話ではありませんが

11人しか試合に出場できないのに
25人くらい合格するとか??

 

せっかく合格したのに

半分の選手は
公式戦に出場できないとか??

 

めちゃくちゃ上手くなる時期の中学生なのに

気の毒だなーって思うんですよね( ̄∀ ̄)

 

セレクションに合格するくらいだから

それなりに実力はあるわけですよね?

 

別のクラブで
主力としてプレーしていたら

そのセレクションクラブを
負かすことだって可能なのにね…。

 

そもそも

セレクションクラブに入ることで
上手くなるわけではなく

上手い選手が集まっているから
一時的に強いだけですよね?

 

例えば

近隣に2つ
セレクションをするクラブがあるとします。

それぞれが25人ずつ選手を獲得すると
その年代の合計50人の実力者がそこに集まり

そのうち
30名近くの実力者が公式戦に出場できないため

近隣のクラブを弱体化させることに成功。

 

それに伴い
強くなったと見える状態を作り出し

翌年からも
実力者が集まり…という

資本主義の成れの果てのような図式が

この業界でも見え始めてきました( ̄∀ ̄)

 

大学なんかでも
データがありますけど

一流とされる大学に入るから
賢くなるのではなく

そもそも賢い人は
一流大学に入れるだけという話です。

 

もちろん
一流大学に入れたからといって
幸せな人生を送れるというデータは存在しません。

 

ちなみに

セレクションクラブを批判する気は
全くありませんっ!!

 

だって

近くに強豪クラブがあると
遠征に行く必要がなく強化できますから( ̄∀ ̄)

実は
有り難い限り✨

 

ただね

そういうクラブのベンチを見てしまうとね

気の毒だなーと思うわけです…。