もっとサッカーが上手くなりたい!
もっとゴールを決めたい!
そう思っている選手は
どんどん練習します。
そして
周りから見て
すごく努力しているように見えたとしても
本人は
それを努力なんて思っていません。
ただ
好きだからやっているだけ。
やりたいから
どんどんやっているだけ。
何かしらの
ハードルが出てきても
どうやってクリアしようかなー♪と
そこに楽しみを持って
取り組んでいるだけです。
しかし
そこに
大会で優勝!とか
打倒◯◯!とか
そういう目標が入ってくると
ちょいと意味が違ってきます( ̄∀ ̄)
難しいところなんですけどね。
そこに目標を置いてしまうと
それがサッカーをしている価値になってしまうと
どうでしょう?
難しいところなんですが
勝つことだけにフォーカスしたら
プレーを楽しむことが
できなくなるかも知れません。
もちろん
勝つために
考えて工夫して練習する。
そして
勝つことが楽しい。
めっちゃ分かります( ̄∀ ̄)
でも
勝つことだけに重きを置くと
一時的には強くなっているような気がしますが
実は
その後が長続きしないという
副作用があるとかないとか。
一流といわれる選手達は
楽しんでいます☆
楽しんでいるから
上手くなるし
強くなるし
長く続きます。
サッカーが好きで
サッカーを楽しんでいるから
一流になれたのです。
一流の選手になることが
目標じゃなかったということです。
思考が「逆」ですよね。
好きだから
毎日ボールを触りたい!
努力じゃなくて
遊びなんです( ̄∀ ̄)
ちなみにこれは
サッカーだけじゃなくて
どんな職業にも当てはまります。
やりたくない仕事なら
早く終わらないかなーと思いますが
大好きな仕事なら
朝から晩までどんどんやって
気づいたらその業界で
一流と言われることでしょう。
もし努力しているなら
もし我慢して頑張っているなら
もし根性が必要なら
それは
逆方向に進んでいるかも知れません。
新時代ですなー⭐️